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  <title>なんやかんやなブログ</title>
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  <description>気の向くままに書きます！</description>
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    <title>声優になりたい中学生へ</title>
    <description>
    <![CDATA[アイドルやスポーツ選手と同じように、子供たちのなりたい職業はいつの時代も夢があるもの。そんな憧れの職業にも流行があるもので、「声の仕事がしたい」という中学生たちが声優ブームを受けて近年増加しています。<br />
<br />
スポーツ選手であれば若いうちに活躍が必要なため、なるべく低年齢から英才教育を受けるのがベストということになっています。またいわゆるアイドルになりたければ、これも基本的には若い方が有利ですから劇団などに入ってレッスンを受けつつ仕事のオファーを待つことになります。<br />
<br />
声優になりたい場合、どういった行動が正解なのかは上記の例と比べやや難しい問題です。<br />
<br />
演技の力を高めることだけを考えれば、勉強などやめてしまって高校も進学せず、中卒でひたすら声の演技を鍛えることになるでしょう。しかし、声のお仕事はそれほど大きなパイではなく、実際にそれだけで食べていけている人間は百人もいないと言われています（これについては諸説ありますが）。<br />
<br />
アニメやゲームが多く出ている時代とはいえ、大手芸能事務所のいわゆる「売れっ子」がいくつも役を掛け持ちするためなかなか新参者は仕事にありつけません。<br />
<br />
そうすると、若いうちから声の仕事一本に絞ってしまうのは生活していくうえで、非常に危険です。<br />
<br />
生活に最低限の保証があって初めて落ち着いた心境で演技力を鍛えることも出来ますから、「最低限食べて行ける仕事」を確保したうえで養成所なりに所属し、デビューを目指すのが最善だと言えます。<br />
<br />
そして、食べて行ける仕事のためには高卒、できれば大卒の肩書があった方が（絶対ではないものの）職業の選択肢は広がりますし、声優になった後もタレント的な活動を行うのであれば学歴はマイナスにはなりません。「絶対声優になるんだ」と強い気持ちをもっている中学生の方には迂遠に思われるかもしれませんが、長い人生を考えた場合声の演技以外のことも学んでおく必要があります。<br />
<br />
また、声の仕事は俳優や役者と同じくらい奥深いものですから目指す領域はどうあれ「アニメしか見ない」というのは避けたほうが良いでしょう。<br />
<br />
名作と言われる映画を見たり、文学作品に触れたり音楽を聞いたりして知見を広げておくことも大切です。アニメしか見ていないとどうしても「誰かの真似」になってしまいがちで、声優としての個性という武器を捨てることにもなりかねません。見聞を広げる、勉強をしておく、これらのことが声の仕事を志す中学生にとってもっとも大切なことです。]]>
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    <category>プロダクション</category>
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    <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 02:59:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>持ち込みタイヤ交換は、ガソリンスタンドがメチャクチャ安いよ！</title>
    <description>
    <![CDATA[さてさて、自動車を所有されておられる方。タイヤ交換どうされていますか？降雪地帯にお住みの方は、シーズンごとにタイヤを交換しなければならず、仕事の合間にいいタイミングで済ませておかないと、雪が積もり始めてからでは手遅れになったりするし、冬が過ぎたら今度はタイヤを長持ちさせるためさっさとタイヤは交換したい所です。<br />
<br />
でもこれ結構手間なんですよね。筆者は自分でタイヤを交換するのですが、安全確認をすませたらホイールのナットを緩め、車をジャッキで持ち上げて、それはもう時間がかかりますし、これを仕事の合間にこなさなければなりません。<br />
<br />
そこで知識の乏しい女性などは、多くの方がお世話になっている自動車ディーラーや、イエローハット、オートバックスのようなカー用品点に車を持ち込んでおられる方が結構おられます。またオートウェイのようにタイヤやホイールを売りにしているお店も多くみられるようになりました。各店ともサービス向上に努力しているように見受けられます。<br />
<br />
ですが、シーズンになるとこういったカー用品店でも「何人待ちです」と言われることも多々でなかなかに悩ましい問題でもあります。今回は持ち込みタイヤ交換についてお話ししていこうとおもいます。このタイヤ交換の選択肢も思いのほか多いので自分のスタイルに合った選択肢を見つけられるといいですね。<br />
<br />
まずタイヤ交換の相場っていくらなの？という疑問をお持ちの方も、たくさんいると思います。地域によって結構差がありますが、おおよそ3000円前後が相場ではないかと言われています。もちろんサービスしてくれるお店も存在しますし、相場より安い値段でやってくれるところもなくはないです。<br />
<br />
でもガソリンスタンドであれば、一本500円として2000円くらいでやってくれるお店も結構あるんです。またお店が数多くあることもあって、タイヤ交換シーズンでも待ち時間が少なく、素早く交換してもらえることもありますので、注目です。「時は金なり」という言葉があるようにこの時間という部分ではなかなかにお得です。特にお客さんが少なそうなところを見つけておくとささっとやってすぐ発進みたいなこともできますよ。<br />
<br />
「じゃあなにが違うの？」「やることは同じでしょ？」「どうして料金に差がでるの？」などと疑問を持たれるでしょう。タイヤ交換というのは、ただ付け替えれば良いというものでもないんですよね。タイヤはゴムなのでもちろん走るにつれてすり減りますし、経年で劣化してきます。そういったものをチェックして安全に走れる状態であるか確認しなければ、車を整備した方達にも責任を問われることになる事もあるためです。<br />
<br />
すり減ったり、石を?みこんだり、あらゆる要因で円形であるタイヤにも重さのバランスというものは完全に整えることは難しいものなのです。これが自動車の振動の原因となったりして乗り心地が悪くなったり、場合によっては事故につながったりする場合もありますので、ホイールに重りをつけることで重さのバランスを均等にするホイールバランスどりを行ったりすると追加料金がかかったりします。<br />
<br />
さらにタイヤの消耗部品として挙げられる空気注入口の「ゴムバルブ」これが結構経年劣化で空気漏れを起こすことが多く発見次第交換しないと空気が抜けてタイヤ自体がだめになってしまう原因となるおそれもあるため確認し、必要であれば交換するようになります。一本の単価自体は安いですが工賃も含むのでその分値段が付いたりします。<br />
<br />
さらに、空気圧に関してもきちんと調整する必要があります。基本的には空気は無料なのでサービスしてくれる項目なのですが、スポーツカーや高級車などでは「窒素充填タイヤ」を装備している場合があり、これが非常に注意が必要で、ただ単に空気を入れればいいものではありません。その点の料金などもかかる場合があります。<br />
<br />
あとディーラーなどでは簡単な点検や車内清掃もしてくれますので、車の健康管理と考えれば多少値段が高く感じても安心を買えると割り切れる場合があります。<br />
<br />
などなどのサービスを受ければそれ相応に値段も上がったりします。きめ細かなサービスをしてくれるのはやはりディーラーだったりしますので、どこを選ぶかは値段だけでなくサービスにも注目しておきすべてを勘定にいれて信頼できるお店を見つけておくことが一番大切な事です。<br />
<br />
でもタイヤ交換も点検も自分でできるような簡単な事なので、自力で知識を仕入れてやってみる方がいいと思います。なんといっても無料ですからね。ジャッキなどは非常用として車に搭載してあるパンタグラフ型ジャッキで十分です。amazonで工具等もそろえることができますので、自分で交換、整備、空気圧調整をやってみるという選択をしてみると一番安く済ませることができますね。<br />
<br />
<br />
<br />
ではタイヤ交換の簡単な知識と、交換にガソリンスタンドを利用すると時間も費用も抑えられるという内容についてお話させていただきました。何かの機会に思い出していただければ筆者もうれしく思います。]]>
    </description>
    <category>節約</category>
    <link>https://nanyakanyana.blog.shinobi.jp/setuyaku/%E6%8C%81%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8C%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E5%AE%89%E3%81%84%E3%82%88%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 05 Dec 2017 07:10:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>声優になりたい中高生向けコンテスト・声優魂とは</title>
    <description>
    <![CDATA[声優になる方法として良く知られる方法には、声優養成所に入る方法や、声優専門学校に入る方法や、声優オーディションを受ける方法があります。声優専門学校の場合は、入学する条件として中学や高校卒業資格が無いと入学できない学校が多いです。<br />
<br />
中学生や高校生の在学中にすぐにでも声優養成所で学びたいという人のために、現役の大御所声優が多数講師をしている有名声優養成所が主催する声優になりたい中高生をオーディションするコンテストとして声優魂があります。<br />
<br />
声優魂は、全国各地で予選大会を開催して、声優になりたいという夢を持った中高生のコンテストを行って、将来有望な声優の卵を発掘する事を目的として開催されてます。<br />
<br />
予選会のコンテストで勝ち上がれば、声優養成所のある都市部の声優魂の決勝に進出できます。<br />
声優魂に参加する目的は、声優になりたいと思っている中高生が、プロの声優に客観的に才能を審査して貰う事で、本当に才能があるのかを客観的に知るキッカケや、声優という職業についての理解を深める事を目的としてます。<br />
<br />
声優魂の参加資格は、日本国籍だけでなく日本国外生まれの海外国籍を持つ中学１年から高校3年までなら、日本語でエントリーできれば誰でもエントリーできます。]]>
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    <category>プロダクション</category>
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    <pubDate>Wed, 28 Jun 2017 06:30:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「地下鉄に乗るっ」の魚雷映像さん</title>
    <description>
    <![CDATA[魚雷映蔵は京都市営地下鉄やバスの利用促進を図るために作られたアニメ「地下鉄に乗るっ」で今人気が出てきている、新鋭アニメプロダクションです。<br />
<br />
「地下鉄に乗るっ」は可愛い女の子キャラが主役を務め、京都市営地下鉄などをメインテーマにして、放映されています。今時の萌えキャラを前面に出し、若者を中心に人気急上昇中です。<br />
一番の人気作といえば、「地下鉄に乗るっ」ですが、それ以外にも多く作品を作っています。例えば、キン肉マンのキャラを使いポッキーを宣伝するCMもあります。キン肉マンとポッキーという相見えることが考えられない組み合わせを、上手くコラボしており、シュールなアニメーションが笑いを誘います。<br />
<br />
その他にも、「わたしのまち、やまぐち」があります。これはスキップしている女の子の背景にポップな作画で描かれた、魚や野菜が流れるという単純なCMですが、地域紹介CMとしては凝った作りのものよりも、こういうシンプルで観ていて楽しくなる映像の方が好まれるのではないかと思います。<br />
<br />
魚雷映蔵ではCM以外にもテレビアニメも作成されております。そのテレビアニメは2015年４月から6月までテレビ埼玉やKBS京都で放送されており、web配信ではニコニコチャンネルを始めとする大手配信サイトでも配信されていた「浦和の調ちゃん」です。埼玉県さいたま市浦和地区が舞台で、浦和の名前が付く駅を元にした8人の女の子たちの日常系アニメです。短編アニメではありますが、じわじわと人気を博し魚雷映蔵の名前も知られてきました。<br />
<br />
これまで主に地域紹介をする映像を多く手掛けてきたので、それらの地域の方は認知している方も多かったとは思いますが、まだ全国での知名度は低かったです。しかし、「浦和の調ちゃん」放送後からはアニメを見たことをきっかけで魚雷映蔵を知ることができた人が増えてきました。<br />
<br />
魚雷映蔵は新鋭アニメプロダクションでありながらも、ポップで癒される可愛らしい萌えキャラから細かく細部まで描かれた作画に、滑らかな美しさを演出する映像技術を持ち合わせていますので、話題作りに作られた「地下鉄に乗るっ」だけで旬が過ぎることはないと思われます。<br />
<br />
そして最近では、クラウドファンティングで1000万を達成することに成功したことで、さらに活動が活発になるのではないでしょうか。<br />
<br />
クラウドファンティングで1000万はなかなか達成できる額ではありません。なので、それだけファン達の期待が大きいということが言えると思います。<br />
<br />
アニメプロダクションの世界で生き抜くことは並大抵のことではありません。しかし、ここまでの実績や実力、期待を持たれている魚雷映蔵なら、激戦が繰り広げられる、弱肉強食の世界であるアニメプロダクションの業界で今後、躍進していくと思います。<br />
<br />
常に進化し続けるアニメプロダクションの業界で新鋭アニメプロダクションがどんな活躍を見せるか今後の活動に期待が膨らみます。]]>
    </description>
    <category>プロダクション</category>
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    <pubDate>Tue, 20 Sep 2016 02:46:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>よこざわけい子声優ナレータースクールの特色</title>
    <description>
    <![CDATA[大学生になって、将来の夢の一つであった声優・ナレーターの勉強をしてみたいと思っていろいろとスクールや講座を探してみたのですが、在校生・卒業生の評判などを見て興味を持ったのがよこざわけい子先生の声優ナレータースクールでした。<br />
<br />
よこざわ先生と言えば、子供のころから親が繰り返し見せてくれた「天空の城ラピュタ」のシータ、その人でした。ああ、もう、これは一度ぜひ見学だけでもさせていただきたい、と思ってメールをだしてみたところ、とても丁寧に対応していただき、早速声優・ナレータ－クラスを見学するチャンスに恵まれました。<br />
<br />
驚いたのは高校生までも受講していた、ということです。そうか、早い子はもうそんな意識で将来を見据えているのか、と思ったら、漫然と夢を見ていた自分が恥ずかしくなりました。見学の直後にお話をさせていただき、早速入校の希望をお伝えしました。<br />
<br />
学費は自分にとってはそれなりに高価ではありましたが、週一回のコースなら大丈夫、と思って、翌年春からのコース受講を決めてアルバイトを増やしました。学校の勉強も頑張って、親にも認めてもらえるように、とその年の後半過ごしました。受講を開始するまでの間、なんどかお願いしてクラスを見せていただき、気持ちを盛り上げていったのです。<br />
<br />
そして理解したこの声優ナレータースクールの特色ですが、何よりも、一貫してよこざわ先生が自ら教えてくださる、ということです。<br />
<br />
ご自身の技術だけでなく、体験談やその積み重ねていらっしゃったキャリアの全てを、若い世代に伝えようとするように丁寧にお話してくださいます。<br />
<br />
最初は「わぁ、シータの声だ&hellip;！」と、聴いているだけでぽーっとなってしまったくらいでしたが。<br />
<br />
受講してからは、さらにそのありがたみを感じるようになりました。よこざわ先生が運営していらっしゃるゆーりんプロに所属して実際に業界でお仕事をしていらっしゃる皆さまが講師として定期的に、また臨時で、いろんな講座を担当してくださっているのです。廊下ですれ違ったときに聞こえた声に「あ&hellip;！○○の声だ！！」とドキドキして振り返ることもしょっちゅうです。<br />
<br />
そして気づいたのが、先生方が何気なく話している言葉そのものが、まったく異質なのだ、ということです。いい意味で、異質。滑舌と呼吸、そして言葉そのものへの意識が、プロの方は全く違うんだろうなぁ、と改めて実感しました。<br />
<br />
声を仕事にする、ということは、体を道具にしていく、道具に作り変えていく、ということなのだ、と。まだまだ自分は到底その域には及びません。親との約束もあって大学は絶対にサボれませんし、来年以降の受講費を溜めたいのでバイトもやめられません。しかし不思議と辛くないのです。<br />
<br />
「頑張ろう！」と思えるのは、この学校がとても楽しいからです。自分が声の仕事で食べていける人になれるかどうかはわかりません。でも、プロとして活躍している先輩方を見ていると夢を夢のままで終わらせたくない、と猛烈に思うのです。<br />
<br />
この学校で、自分がどこまでやれるかわかりませんが。先生方のご指導を信じて続けよう、と思っています。]]>
    </description>
    <category>思い出</category>
    <link>https://nanyakanyana.blog.shinobi.jp/omoide/%E3%82%88%E3%81%93%E3%81%96%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%84%E5%AD%90%E5%A3%B0%E5%84%AA%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%89%B9%E8%89%B2</link>
    <pubDate>Tue, 06 Sep 2016 02:43:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大雪の中で人の優しさに触れました</title>
    <description>
    <![CDATA[これは、数年前に大雪が降った日のことです。私が住んでいる地域は、確かに東北に近いですが、一応、関東なので、雪はたまに降りますが、こんなに降ったことは始めてでした。<br />
<br />
その日は、遅くまで仕事で、うちの会社、職場から駐車場まで10分程度歩かなければなりません。<br />
<br />
そして、傘をさして駐車場で向かったとこ、もうかなりの雪が降り積もっていました。一応、車に乗り、エンジンをかけたものの、タイヤが雪に埋もれて動きません。<br />
<br />
その日は残業だったので、駐車場には、自分しかいません。<br />
<br />
寒いし、暗いし、心細いし、雪はまだ降ってるし、孤独に打ちのめられそうでした。<br />
<br />
実家や、彼氏に電話したって、迎えにこれる訳ないし、とりあえず、車の周りの雪を掻けば出れるはず。でも、雪掻きの道具なんて持ってないし、若い女の子に人気のアパレル系で働いている私の服装は、雪掻きに不向きでした。<br />
<br />
どうしよう？泣きたい。<br />
<br />
その時でした。どこからか、雪掻きのスコップとレインコートとブーツを持って、一人のお姉さんが車の前に立っていたのです。<br />
<br />
お姉さんは、この駐車場の前に住んでいる人で、あまりの雪のすごさに、駐車場の人が帰れるか心配して、窓からちらちら見ていたそうです。<br />
<br />
このお姉さん、もうお風呂に入りレインコートの下は寝巻きだったのにも関わらず、<br />
<br />
「一緒に雪掻きしましょう。」<br />
<br />
と言ってくれて、私に持っていたレインコートと長靴を貸してくれたのです。<br />
<br />
孤独で泣きそうだった私はそれだけでも、救われました。<br />
<br />
しかし、今だに降り続く雪の中、女二人で雪掻きして、すぐ車が出れる訳がありません。<br />
<br />
すると、お姉さんが、<br />
<br />
「うちに、泊まる？汚いけど(笑)」<br />
<br />
と言ったのです。初めて会った自分を泊めるとか、普通、そんな人いませんよね。<br />
<br />
さすがに遠慮して、雪掻きを続けましたが、お姉さんの優しさに感動して泣きそうでした。<br />
<br />
それから10分ぐらい、雪掻きした結果、ようやく、車が出れそうになりました。<br />
<br />
気づくと、日付が変わっていました。<br />
<br />
初対面の私に、ここまで、優しくしてくれたお姉さん。<br />
<br />
お姉さんの家からこの車まで、雪に埋もれて歩くのも大変だったはずなのに、出てきてくれたお姉さんに本当に感謝しています。<br />
<br />
人にここまで優しくされたことないから。<br />
<br />
帰り道、感動してやばかったです。<br />
<br />
世の中捨てたものじゃないなと思いました。]]>
    </description>
    <category>思い出</category>
    <link>https://nanyakanyana.blog.shinobi.jp/omoide/%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%95%E3%81%AB%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jan 2016 01:48:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>とにかく声が小さくか細い！通りにくい！</title>
    <description>
    <![CDATA[私の声に対するコンプレックスは、「とにかく声が小さくか細いので、通りにくい」ことです。幼稚園や小学校の頃は全くコンプレックスが無かったのですが、それを初めて自覚したのは中学校時代です。<br />
<br />
中学生にもなると、授業中にクラスメイトの前で意見を言ったり、スピーチコンテストや朗読発表会などで、大勢の前で声を出す機会が多くなりますよね。その際、私はいつも通りの声で普通に発表していたつもりなのに、先生や友人数人に「聞こえにくい」と指摘された事で、初めて「あ、自分は声が小さいんだ」と気付きました。<br />
<br />
それで意識的に人前で何か発表する時には大きめの声で話すようにしていたのですが、それでも「小さい」「聞こえない」と言われ続けました。大きめの声で喋っているのに何故&hellip;と悩んでいたのですが、その時の担任の先生の指摘で疑問が解けました。<br />
<br />
「●●さん（私）は声が細いからね。（体型が）小柄で細いからってのもあるのかもね」と。ここで初めて自分の声質が明確になったのです。<br />
<br />
しかし既に遅く、私の中で自分の声質はコンプレックスになっていました。小学校時代は合唱部で、声にはそこそこ自信があったから余計にです。<br />
<br />
そんなこんなで中学校時代すっかり出来上がった声に対するコンプレックスの為に、高校、短大は、まるで声を使わなくていい部活や学科を選びました。そしてますます声は小さく、か細くなりました。<br />
<br />
ですが最大の難関は短大卒業後でした。その頃は丁度就職氷河期と呼ばれた時代です。どこを受けても内定をもらえず焦っていた私は、最後に駄目もとで受けた市の嘱託職員の面接にようやく通り、採用先を見て愕然としました。<br />
<br />
地元の小学校の事務の臨時職員です。小学校の先生と言えば大声で子どもを呼び、授業をし、号令をかけます。大声を出さない日など無いほどです。私は事務の採用だったのですが、担任を持つ先生が研修などで出かけないといけない時は自習や帰りの会の監督係としてクラスに入らないといけませんでした。<br />
<br />
堂々としていないと、子どもと言えども舐めてきます。で、常に限界まで大声を出して「隣の人と話さずに自習しなさい」「寄り道しないで帰ること」などそれらしいことを大声で伝えたりしないといけず、そういう日が続いた時は喉が荒れて数日声が出ませんでした。でもそこまでやらないと、クラス全員に聞こえなかったんですよね。<br />
<br />
それだけが原因と言うわけではないのですが、この職場は向いていない、と感じた私は、結局２年後にそこを辞めました。<br />
<br />
勤めている間は常に喉がガラガラだったのに、辞めてからと言うもの喉の調子が良くなってきました。で数ヵ月後、アルバイト募集の広告を見つけて面接希望をし、面接を受けて合格し、今そこで働いています。<br />
<br />
働いているのは本屋です。自動ドアが開くたびに「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と大声で言うルールがある職場です。<br />
<br />
<img src="//nanyakanyana.blog.shinobi.jp/File/s-honya.jpg" alt="" /> <br />
<br />
こんなに声に対してコンプレックスがあるのに、働く場所は常に声を使う職場を選んでいる私。矛盾してるなあと最初は思いましたが、実際働いて色んなお客さんを見ていると、私と同じかそれ以上にか細い声や小さい声の方、或いは逆に、声が大きいのに聞き取りにくい方など色んな声の方がいて、自分の声はそこまで悪い方ではないのかな、と思えて,<br />
最近少し自分の声を肯定できるようになっています。]]>
    </description>
    <category>コンプレックス</category>
    <link>https://nanyakanyana.blog.shinobi.jp/complex/%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8F%E5%A3%B0%E3%81%8C%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%8B%E7%B4%B0%E3%81%84%EF%BC%81%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2015 15:12:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>キッチンは子供にとって楽しい遊び場？！</title>
    <description>
    <![CDATA[７歳と２歳の男の子を育てています。我が家は、ベビーゲートが出来ないL字型のキッチンなので、とにかくキッチンではいろいろな事が起こっています。長男の時には扉が開かないように、キッチン、冷蔵庫にロックを取り付けましたが、全て破壊され今は残骸だけが一部残っています。そんな状態の中、長男がハイハイの時期だったと思いますが、ある時料理に集中してしまって、ふと足元を見るとごま油の海が広がっていて、手でバチャバチャと遊んでいました。ビックリして叫んでしまい、長男もその声に反応してびくっ！となり、２人でしばらくかたまっていました。油なのでどうしたら良いのか分からず、ウロウロしてから、とりあえずお風呂場に連れて行き洗いました。洋服は洗濯しましたが、においが落ちず、結局捨てることになりました。しばらく、部屋がごま油臭かったのは言うまでもありません。<br />
<br />
１歳を過ぎた頃にもまた事件があり、上の階で洗濯物を干している時に、今度は小麦粉を派手にばらまいていました。床一面小麦粉だらけでしたが、顔にも小麦粉を付けながら、とても楽しそうに走り回っていました。ごま油よりはいいかぁ～と、思える自分がいたりして、写真まで撮ってしまったくらいです。今ではその笑顔の写真は、とても良い思い出になっています。あと、またまた洗濯中のことですが、お砂糖の入れ物をかかえて、美味しそうになめていた時もありました。そりゃあ、美味しいよね！！と共感してしまった記憶があります。<br />
<br />
次男は、とにかく氷が好きで、一時期氷を食べ放題の時がありました。扉にロックを付けても、また壊されるんだろうと思って放っておいたのがいけなかったのですが、案の定しばらく下痢がひどかったです。あと、今でもよくやっていますが、調味料をしらない間に全部出して、綺麗に並べています。ざるやボールもよく並べています。彼にとっては、ミニカーや電車を並べるのと同じ感覚なんだろうなと思っていますが、正直片づけるのは本当に面倒くさいです。<br />
<br />
私のメガネですが、一人に一個づつ壊されて２度買い替えました。扇風機もぞれぞれに同じような倒されかたをして羽が割れて、２度買い替えました。そんな、ところは似なくていいのになと思います。<br />
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次男はイヤイヤ期真っ盛りで、まだまだこれからいろんなビックリすることをやってくれそうですが、一呼吸おいて一緒に楽しめるくらいの余裕があったらいいなと思います・・・が、実際なかなか思うようにいかない毎日です。]]>
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    <category>子育て</category>
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    <pubDate>Sat, 14 Mar 2015 07:37:44 GMT</pubDate>
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    <title>クレームの電話への対応に失敗した思い出</title>
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    <![CDATA[とあるメーカーに勤めていたときのことです。ある商品に関する苦情と質問の電話が、ショールームから私のいた商品企画部に回されてきました。私はまだ新米だったのですが、私の経験のために、先輩が私にその電話に出るように言い、私が電話をとりました。<br />
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少し前に、新人研修で、「お客さまのふりをして、こちらの開発状況を探るライバル会社の関係者もいるということを頭に入れて、社外では言動に気を付けるように」という話をされていたこともあり、また、偶然、その電話のお客さまの声が、仕事で関わりのある調査会社の女性スタッフの声にそっくりだったこともあり、なぜか私は、その女性スタッフがライバル会社に依頼された調査もしていて、うちの会社に電話してきたのではないかと疑ってしまい、妙に警戒した対応をとってしまいました。<br />
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本来、私の部署では完全には把握できていない機能についての苦情だったし、まだ電話代が高かった時代だったので、お客様の電話代を考えたら、「こちらの担当部署からかけ直させます」と言ってとっとと工場の担当者に回すべきだったのですが、ライバル会社の調査かもしれないと思い込んでいた私は、自分で中途半端な回答をしてしまいました。<br />
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結局途中で先輩に相談したら、「工場に回しなさい」と言われたのですが、まだお客さまを大切にするという基本姿勢が身についていなかった私は、工場の電話番号を伝え、そちらに電話してくれるように電話の相手に言ってしまいました。<br />
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後で思うと、中途半端な私の回答よりも何よりも、「工場から電話させます」ではなく、「工場に電話してください」と言ってしまったことが、最大の失敗だったと思うのですが、当時はパニクっていて、こちらから電話させると言わなければいけないことに気づきませんでした。その段階で電話の相手は怒ってしまったので、先輩が電話を代わってくれて、謝っておさめてくれました。<br />
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先輩のほうは、私への指導がまだ十分でない状態で私に電話をとらせたことを反省したみたいで、私は先輩には叱られず、それがまた申し訳なくて申し訳なくて、私は他の部署の仲の良い同僚のところに話を聞いてもらいに行ってしまいました。<br />
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私が席を外してなかなか戻ってこなかったので、先輩が私を探しに来てくれて、「君は、今日はちょっと失敗しちゃっただけだから、次に頑張ればいいからね」と声をかけてくれて&hellip;今思い出しても先輩のやさしさと自分のふがいなさに涙が出ます。<br />
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    <category>失敗談</category>
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    <pubDate>Mon, 09 Mar 2015 03:40:15 GMT</pubDate>
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    <title>最悪の発注ミス</title>
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    <![CDATA[社会人になって5年ほどたった時でした。元々地方で働いていたのですが、それなりに成果を上げていた私は幸か不幸か本社に転勤となりました。本社には大型ユーザーも多く、売上金額も営業所とは丸っきり違っていました。<br />
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本社勤務になってからは私も大型ユーザーを任されるようになりました。そのユーザーは私の上司であった部長が開拓したお客様であり、パイプと非常に太いお客様でした。そんな大事なお客様を任されたことに非常に使命感を得ていました。<br />
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そもそも私の会社は商社であり、お客様に商品を卸すことで売上を得ていました。そんな私の大型ユーザーさんは常にそのユーザー専用の商品を特注で作っていました。数が莫大なためうちの会社で常に在庫を持っている状態だったのです。常に在庫を抱えては必要な数を必要な時に持っていくことが大切でした。<br />
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そんなある日、私はやってしまったのです。先方からしばらく発注数が伸びるため、十分な数量を手配しておいて欲しいと依頼を受けていました。当然会社としても断る理由もなく、手配を許可されます。社内システムに登録し、注文書を出すまではよかったのです。こともあろうことか、FAXするのをどうも忘れていたようです。その時に注文書がちゃんといっているか確認することを怠ったのも最悪でした。<br />
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問題の発覚は２ヶ月ほどしてからでした。特注品のため納期が非常にかかるものなのですが、状況を確認したところ手配されていないというのです。その時に送り忘れが発覚しました。何より、その時点でユーザーからの依頼数量に足りなくなることがわかってしまったのです。<br />
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すぐに上司に報告しましたが、かなり怒られました。怒られるといった次元ではありませんでした。大型ユーザーをなくすぐらいの問題でした。なぜなら生産を止めると賠償問題になるからです。<br />
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社会人になって初めて泣いてしまいました。そこからは社長までが動いてくれてメーカーに大至急製作を依頼してくれました。私も現場にいって頭を下げるばっかりでした。徹夜での作業まで組んでくれて、結果的にはなんとか生産を止めることなく、大型ユーザーにばれることなく乗り越えることが出来ました。しかし、無理やり人を動かしたことで、会社には大きな赤字を与えてしまいました。<br />
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自分でも信じられないような痛いミスでした。二度とこんなことにはなりたくないと気持ちを入れ換えて働いています。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://nanyakanyana.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9C%80%E6%82%AA%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%B3%A8%E3%83%9F%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Sat, 06 Dec 2014 09:34:36 GMT</pubDate>
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